[1人目]妊娠初期(1~4ヵ月)

不安を払拭するために、意を決して不妊治療専門の病院へ[1人目]

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不安を払拭するために病院へ


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アラサーのせいなのか今までの不摂生の結果なのか、約半年間避妊をしなくても子どもを授からなかった私。
通常は2年間以上妊娠しないと「不妊」というらしく、私のは不妊の範囲にはいらないのだけど…やはり不安。

「不妊症」とは、産婦人科的には「定期的な性生活を送り、とくに避妊などをしていないのに、2年以上妊娠しない場合」をいいます。
 健康な男女が結婚して通常の性生活を営んでいる場合、1年以内に約80%、2年以内では約90%が妊娠しているとの結果が出ています。つまり、赤ちゃんが欲しいのに恵まれないという人も多く、夫婦の10組に1組が不妊症に悩んでいるということになります。

引用元:花王ロリエ



この不安を払拭するために、意を決して病院へ行くことに。
不妊治療専門の病院を検索し、メールで相談、親切な受け答えをしてくれたところに、すこし遠いけど早速行ってみる。
エコーで観察しながら子宮の大きさを測ってもらったり、形を見たり、触診したり、卵子の確認。結果全て異常なしで、何もかもが超平均。
診察台の上に設置された画面に、卵巣のぶどうみたいな黒い丸が何個か見えた。
卵子ってエコーで見えるのね、とちょっと感動(正しくは卵胞とのこと)。

卵管癒着の不安


先生曰く、女性が不妊になる理由はたくさんあるらしい。

女性因子の不妊
・肥満
・痩せすぎ
・排卵障害(無排卵等)
・卵管の異常(卵管癒着等)
・卵子をキャッチできてない(卵管采不全)
・子宮のトラブル(子宮内膜症・奇形等)
・子宮頚管のトラブル(炎症・分泌不全等)
・免疫異常(抗精子抗体等)



そういえば、いつのまにか自覚症状なしで感染症にかかり、風邪をひいた時に処方される抗生物質で治ってしまっていることもあるという話を聞いたことがある。
その感染症による炎症で卵管炎になったり、卵管の癒着や閉塞が起こり、不妊につながることも。
感染症が不安だけど病院に行くのも腰が重い人は検査キットを試してみるのもいいかも。

卵管障害(卵管性不妊)
近年とくに増え続けているのが、「クラミジア感染症」による卵管性不妊です。クラミジア感染症は最も頻繁に見られる性感染症(STD)で、子宮頸管炎から子宮内膜炎、そして卵管炎と徐々に被害が広がっていきます。

引用元:eにんしん



そこで、卵管癒着が不安と相談し、次回の生理後に卵管造影の検査を予約できるとのことで、看護婦さんから検査の説明を受けた。痛いこともあるらしく、軽くビビる。
造影剤を体ん中にそのまんまにしとくっていうのも何だかこわい。

ただ、卵管造影後は「ゴールデン期間」と言って、卵管が綺麗に掃除された状態になり、妊娠しやすくなるのだとか。
…ちょっと期待。
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