無痛分娩

無痛分娩のメリット・デメリット(リスク)

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無痛分娩の基礎知識
無痛分娩のメリット・デメリット(リスク)
無痛分娩への周囲の声・偏見

無痛分娩のメリット・デメリット(リスク)


比較

痛みを和らげて安全に産める方法があるのであればそうしたい、と意気込んだものの、不安がまったく無いわけではないし、メリット・デメリット両方についてもまとめてみた。

メリット


痛みがない or 軽減できる(和痛分娩)


一番の魅力。
1人目がものすごく難産でトラウマになってしまった人もいるだろうし、痛くないなら何人だって産みたいっていう人は少なくないはず。

産後の回復が早い


身体的にも精神的にも回復が早いのは嬉しいポイント。
でもあんまり過信して動き過ぎないようにしないと。

リラックスしているので分娩時間が短くすむ


長くても短くても、赤ちゃんが健康ならそれでいいんだけど、短くすることで母親と赤ちゃん両方にメリットが有るのであればそうしたい。

妊娠生活中、出産への恐怖心を感じずに過ごせる


痛いなら産みたくないな…と思っている人は結構いると思う。
これで出産へのハードルが低くなるなら、とても魅力的。

高血圧の人・緊張しやすい人・痛みに弱い人もリラックスしてお産に臨める


いろんな不安をとりのぞけば、妊娠中も穏やかにストレス無く過ごせると思う。
その恐怖に耐えてこそみたいな精神論には私は賛同できない。

強い痛みで呼吸が休みがちになったりすることが無いので、胎児に酸素を送りやすい


テンパって絶叫して過呼吸になって酸素吸入させられる人もいるらしい。

デメリット(リスク)


麻酔の副作用


(足の感覚が鈍くなることがある/尿が出しにくいことがある/硬膜穿刺後頭痛(1%程度))
硬膜穿刺後頭痛はちょっと怖いけど、自然分娩でも色々なダメージはつきものだし、必ずなるものではないので特に問題視せず。

分娩時間が長くなる傾向もある


短くなるっていうメリットがかいてあるところもあったのに!微弱陣痛になりやすいらしい。
長すぎて赤ちゃんが疲れてしまうならそれはデメリット。

いきむ力が弱いと鉗子(かんし)分娩・吸引分娩の確率が上がる


いきむ力が弱くなるのはちょっと心配。でも、陣痛が長引いて体力が無くなって分娩・吸引になる人だっているし、「いきまないお産」とか謳ってる産院・助産院もあるようだし。(なるべくいきまないほうが会陰がのびて良いとのこと)

帝王切開率への影響があるようなないような


これは結論が出てないっぽいけど、できれば切らずに産みたい。

麻酔が効きにくい人もいる


やってみないとわからない。効かなかったら効かなかったで諦めて頑張るしかない。

料金が高い


私の里帰り出産の病院では+7万円くらい。だいたい5-10万円が相場っぽい。私はこの金額を高いと感じなかった。
100万円かかるからやめたほうがいいとか言う人もいたが、それはセレブ病院の入院費等含めてのトータルの金額。
安いところは2-3万円というところも。

子宮口がある程度開くまで麻酔をしてくれない病院も


通い始める時に、その産院・病院の無痛分娩の流れを調べておくべし。

土日・夜間は対応していない病院も


通い始める時に、その産院・病院の無痛分娩の対応時間を調べておくべし。

デメリットを色々調べたけれど、確率の問題や自然分娩でもありえることだったりして、私の中ではメリットを上回らなかった。
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