無痛分娩

無痛分娩への周囲の声・偏見

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無痛分娩の基礎知識
無痛分娩のメリット・デメリット(リスク)
無痛分娩への周囲の声・偏見

一番のデメリット


note

部痛分娩の一番のデメリット、それは理解のない周囲の人間に心ないことを言われるストレスじゃないだろうか。
日本人は、痛みを我慢するのを美徳とする習性や、人と違う事をすると一斉に叩くクセがある。
部活動の先輩後輩のような、自分が苦労したら、下の世代にもどれを押し付けたいっていうのもある。

ネットを色々見ていると、世の中には無痛分娩を選択したことにより、周囲の言葉に傷つけられた人もたくさんいるらしい。
幸い、私は家族に反対されなかったが、身内に「痛みありき」の精神論で反対されたら、かなりつらい思いをしそう。

無痛分娩への周囲の声


痛みを経験してこその母性!


一番理解出来ないのがこれ。母性って痛みがきっかけで発生するものだとは思えない。
トイレで産んでそのまま捨てちゃうひとは超自然出産だし、父親は痛みを全く感じずに父親になる。
子どもができなくて養子縁組した仲の良い家族もいる。

女に生まれたからにはあの痛みを経験しないなんてもったいない。感動できないのでは。


そう思う方は経験したらいいと思う。
子供も好きだし出産ができる機能が体にあるなら使いたいけど、痛みがネックっていうひとは結構いるはず。

痛がらないと夫が敬ってくれない。


誰かに敬って貰うために子供を産むわけではないのでは。

麻酔のせいで赤ちゃんに何かあったらどうするの。


硬膜外麻酔は帝王切開でも使用するものだし、血液には流れ込まないし、前回色々調べた結果、私としては問題なし。

安易に麻酔使うと母乳がでなくなる。/自閉症になる。


安易だと「バチ」が当たるってこと?安易か安易じゃないかは誰が判断するの?
麻酔自体にある程度の副作用があるのはきちんと納得の上だし、母乳や自閉症については全く根拠なしということで無視していいんじゃないかな。

自分で産むという気持ちがないのか。主体性がない。


「産ませてもらえる」って思っている産婦がいるのはちょっと問題だけど、医療のサポートがあることに安心感を感じることは悪いことではないと思う。

妊娠は病気じゃないのに薬をつかうなんて。


確かに妊娠は病気ではないけれど、母子共に命を落としかねないくらいの緊急事態。
医療の発達や、今の衛生環境でどれだけの産婦や新生児の命が救われただろう。

親が誕生日を決めるなんて。


よく勘違いされてるんだけど、無痛分娩=すべて計画分娩ではなくて、病院によっては自然陣痛からの無痛処置を開始してくれる(私の里帰り先は自然陣痛からの無痛処置対応可能)。
誕生日が気になる人は計画分娩ではない産院・病院を選ぶと良いと思う。
私は占いとか信じないから、名付けも画数とか無視する派なので、誕生日のことは別に気にしない。
帝王切開のひとも緊急以外は計画分娩になるんだし。

あなたの母親もあなたを痛みに耐えて産んでくれたのに。


私と母親は、親子ではあっても、別々の人間。

背中に刺す針とか点滴のほうが痛い。


里帰り先の産院に問い合わせた結果、太い針を刺す前に背中に局所麻酔をしてくれるらしい。

無駄遣い!


人の家の財布まで心配してくれなくて結構です…と思うのは私だけ?

無痛分娩についてのお勉強の際、参考にした本とマンガ(体験記)





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