[1人目]妊娠後期(8~10ヵ月)

エコー写真の見方…アルファベット達の意味[1人目]妊娠32週目

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エコーに書いてあるアルファベットたち


アルファベット

後期になると、どんどんエコーに書いてある謎のアルファベットたちの種類が増えていく。
せっかく妊婦健診で毎回エコー写真をもらうからには、何を意味するのか知っておきたい!
ということで調べてずらっとまとめてみた。
どうやら、いろんな場所の寸法や面積から、胎児の推定体重を計算してるっぽい。

初期


GS:胎嚢直径


赤ちゃんが入っている袋(胎嚢)。


からだ


CRL:頭殿長


赤ちゃんの頭からお尻までの長さ。

EFBW:推定体重


赤ちゃんの推定体重の計算式
1.07 × BPD × BPD × BPD + 3.42 × APTD × TTD × FL

AFI:羊水量


羊水ポケットから計算した羊水量
羊水ポケットとは赤ちゃんと子宮の壁の距離で、一番長いところのこと。


手足


FL:大腿骨長


全身の骨の中でいちばん長い、太ももの骨。

HL:上腕骨長


赤ちゃんの上腕の骨。
測ってもらったこと無し。

LV/SV/SL:脊椎長。


胎児の背骨。
これも測ってもらったこと無し。


あたま


BPD:児頭大横径


胎児の頭の横の直径。

FOD:児頭前後径


胎児の頭の縦の直径。


おなか


APTD:腹部前後径


赤ちゃんのお腹の前後。

TTD:腹部横径


赤ちゃんのお腹の横幅。

AxT:胎児躯幹横断面積


APTD(前後)×TTD(横幅)。
赤ちゃんのおへその辺りの輪切りの断面積。

AC:腹部周囲長


赤ちゃんのお腹の周囲・腹囲。

FTA:腹部躯幹面積


胸のあたりの輪切りの断面積。


その他


AGE/GA


妊娠数週。

DEL/EDC


出産予定日。


こんなに色々わかるなんてすごい。
赤ちゃんに異常があった時とか、見つけやすかったりして安心。
具体的な数値を見ると赤子が育ってる実感もわいてきた!

参考にした本:月数ごとに「見てわかる!」妊娠・出産新百科
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