[1人目]妊娠後期(8~10ヵ月)

妊婦健診の内容と流れ(病院によってそれぞれ)[1人目]妊娠37週目(1)

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妊娠後期の妊婦健診の内容と流れ


妊婦健診

里帰り先(クリニック)での妊婦健診の内容と流れ。
いままで通っていた総合病院での妊婦健診とはちょっと違う。

[1]受付


WEBで予約した日時に病院へ。
機械に診察券をいれて受け付けしたあと、
窓口に保険証・診察券・予約表・母子手帳を提出。

[2]検尿


紙コップをもらって検尿。
トイレの手洗い場ヨコにある小窓を開けて、尿を置く。

[3]体重測定・血圧測定


助産師さんが見てる横で体重計に乗って測る。
血圧は自動の機械。助産師さんが横で見ていて、母子手帳に記入してくれる。

[5]NST(ノン・ストレス・テスト)


お腹に機械のついたベルトをつけてリクライニング椅子に座る。
タオルを掛けてもらって、雑誌を読みつつ、記録紙が全て出てくるのを20分くらい待つ。
記録紙には心拍と胎動が記録される。
胎児が寝てて胎動が計測できない時は振動する機械をお腹にあてて「ぶいーん!」と起こされる(笑)

[6]浮腫み・子宮底長計測


リクライニング椅子に座ったまま、足をぐいっと指でおして浮腫みチェック。
子宮底長(恥骨から子宮膨らみの上までの長さ)もメジャーで計測。

[7]経腹エコー


経腹エコー専用の部屋。
自分で角度と高さを変えられる電動のリクライニング椅子でお腹を出して用意。
医者がエコーを見ながら詳しく説明してくれる。家族・付添・子どもたちも同席OK。

[8]助産師の面談


変わったこと・心配なことはないか等を個室で相談。
ここで医師にも相談が必要なことがあれば、別途診察室へ。

[9]内診


処置室に移って内診。
週数に応じた検査をしたり、子宮口の開き具合を測ってもらう。

[10]会計


呼ばれたら会計をして終了。
WEBで次回の健診予約をしておく。
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