[1人目]妊娠後期(8~10ヵ月)

妊娠出産でもらえるお金&必要な手続き(自営業の場合)[1人目]妊娠38週目(1)

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妊娠・出産がらみのお金と手続き等を再確認。


手続き

赤ちゃんが産まれたらいろいろお金がもらえたり、手続きがあるらしい。
なんだかめんどくさいけど「親」になるんだし、大人としてそうも言ってられない。
ちゃんとやらなかったり期限を過ぎると結構損したり、過料課せられたりするらしく…

参考にしたのは…
月数ごとに「見てわかる!」妊娠・出産新百科の「妊娠・出産で戻るお金、もらえるお金」のページ。
私は個人事業主(フリーランス)なので、自営業がもらえるお金について詳しく知りたかったんだけど、記載がなかったので、基本的に「専業主婦」の部分を参考にしました。


※必要なものや申請場所は自治体によってぜんぜん違うらしいので要確認。
※会社で働いているお母さんは下記以外に「出産手当金」と「育児休業給付金」と「社会保険料免除」、入院や手術をしたら「傷病手当金」の申請、退職した人は「失業手当の受給期間延長」、シングルマザーは「児童扶養手当」の申請が出来るそうです。

出産退職・仕事復帰・シングルの方は、プレママタウンの「自治体や健康保険などから出産でもらえるお金」を参考にどうぞ。

妊婦健診費の助成


「妊娠したよー」と、病院からもらった妊娠の証明書を持って自治体や保健センターに届けを出すと、母子手帳と一緒に14回分のクーポン(妊婦検診票)が貰える。
ただし、毎回無料になるわけではなく、エコー代は実費だったりする回もある…

産育児一時金


新生児1人につき42万円、双児なら最低84万円。
産科医療補償制度に加入していない医療機関や22週未満の出産であれば39万円。
妊娠85日以上で死産や流産になってしまった場合も支給対象。
支給額を超えたら差額を支払う、支給額におさまったら、差額を振り込んでもらえる。

●直接⽀払制度
請求と受け取りを病院がやってくれる
里帰り先では自動的にこっちを利用することになっていて書類を渡されて記入して提出。

●受取代理制度
妊婦が手続きして病院に受け取りを委任。小規模の医療機関ではこれになる場合も。

[期限]出産の翌日から2年以内
[必要なもの]
・申請者の国民健康保険証
・印鑑
・預金通帳等口座番号のわかるもの

出生届


産まれたら役所に提出。(国外での出産は3カ月以内)
名前もこの日までに決めておく!

[期限]出産日を含め14日以内
[必要なもの]
・出生届+出生証明書(証明書は病院で書いてくれる)
・母子手帳
・印鑑
・申請者の国民健康保険証

児童手当金


中学生までもらえる。
申請した日の翌月分から支給されるので、手続きは生まれたらすぐするべし。

・3歳未満:15000円
・3歳~小学校6年生:10000円(第3子以降+5000円増額)
・中学生:10000円
※所得制限限度額を超過してる場合は、一律1人5000円。



[期限]出産後15日以内
[必要なもの]
・印鑑
・申請者の国民健康保険証
・出生届出済証明を書いてもらった母子手帳
・請求者名義の預金通帳等口座番号のわかるもの
・所得証明

赤ちゃんの国民健康保険加入


役所の国民健康保険の窓口で手続き。
父母どちらの扶養にするか事前に決めておく。

[期限]1カ月検診まで
[必要なもの]
・出生届出済証明を書いてもらった母子手帳
・印鑑
・申請者の健康保険証
・出生届のコピー

乳幼児医療費助成


国保に入った流れでそのまま手続き。
受給者証をもらって、子どもが病院にかかるとき保険証と一緒に出すと、診療や調剤の自己負担分が助成される。
初診料(500円程度)は自己負担だったり、所得制限があったり、自治体によって違うので要確認。

[期限]1カ月検診まで
[必要なもの]
・子どもの国民健康保険証
・印鑑
・所出生届出済証明を書いてもらった母子手帳
・預金通帳等口座番号のわかるもの

医療費控除


確定申告の時、1世帯の1年間の医療費が10万円(所得200万円以下の場合所得の5%)を超える場合、税金が還付されることがある。
「1世帯の」なので「家族みんなの分を集めて10万円以上」でOK。
通院の交通費(タクシーやバス)の領収書や金額記録、病院の領収書は全てとっておくべし。

[期限]翌年の確定申告の期間
[必要なもの]領収書

出生通知票(出産連絡表)


私は母子手帳を貰うときに一緒にもらった。
このカードを提出or郵送すると、生後1ヶ月前後や生後半年等に助産師や保健師が訪問にくるらしい。
体重を測ってくれたり、健診のお知らせ、子育て支援系の施設の説明を色々してくれるそう。

[期限]「なるべく早く」と言われた
[必要なもの]出生通知票

高額医療費


手術や入院が必要になったりして、医療費が自己負担限度額を超えた時に申請。

未熟児養育医療制度


赤ちゃんが未熟児で入院治療が必要な場合に、役所や保健所に申請。

民間の医療保険の保険金


帝王切開・吸引分娩とか、分娩の時の状況で民間の医療保険から保険金がもらえることがある。


支払いは全てクレジットカードで!


クレジットカード

私は、妊婦検診~入院・出産費用の支払いを、ぜーーんぶ「ANAカード」のクレジットカード払いにした。
妊婦検診票を使っても1万円超えることもあったり、クレジットカード払いなら、現金で払うより、マイルやポイントがたまってお得だし、財布も小銭でじゃらじゃらしなくて快適。
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