[1人目]妊娠後期(8~10ヵ月)

無痛分娩処置(初産での無痛分娩出産レポ/無痛分娩処置編)[1人目]妊娠40週目

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無痛分娩処置の手順



緊急時の血管確保の点滴処置と血圧測定。異常なし。
麻酔はまだまだ欲しくないけど、テンパる前に麻酔科医の先生に無痛分娩の麻酔のカテーテルをいれる処置だけ先にしてもらう。

背中をまるめて横向きに寝転がる。
助産師さんが念のため身体を抑えてくれる。
先生は今何をしているか逐一報告しながら処置してくれたので不安感もゼロ。

[1]消毒


「いま消毒液を塗ってますよー」
ひんやりした液体を背中に塗られる。

[2]局所麻酔


先生「ちょっとちくっとしますよー」
局所麻酔の注射。先生は注射が上手なのか、背中が痛みにもともと鈍いのか、採血より痛くない。全然平気。

[3]麻酔の針を刺す


先生「ちょっと押される感じがしますよー」
指圧のように「ぐぐっ」と背中を押される感覚だけで、痛みはゼロ。

[4]カテーテルをいれる


先生「管入れるのでちょっと変な感じするかもしれません」
するするするーっと何かが背中に入ってくる感覚。

[5]針を抜いてカテーテルをテープで固定


先生「テープでとめまーす。はいこれでおわり^^」

「麻酔の針を刺すのが一番痛い!」とかネットの情報に脅されて若干びびってたんだけど、結局一度も痛みを感じること無く無痛分娩処置終了。

無痛分娩処置
↑背中から出ているカテーテルの先の黄色いパーツのフタを外して麻酔を注入するようです。

まだ定期的な痛みは我慢できるレベルで、CDやカメラを用意したり、テレビを見て過ごす。
夫は早朝に起こされて眠いのか、私が処置されている間に待合室でコンビニ弁当を食べたあと、LDRのソファーでごろごろ。


次回 無痛分娩麻酔開始編に続く
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