[1人目]妊娠後期(8~10ヵ月)

いよいよ無痛分娩麻酔開始(初産での無痛分娩出産レポ/麻酔開始編)[1人目]妊娠40週目

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いよいよ麻酔開始



1日目 11:00 麻酔開始


LDR02.jpg

子宮口2.5cm。
だんだん痛みが増してくる。下痢+下腹部がぎゅーーーっと絞るような締め付けられるようななんとも言えない痛み。
痛みの間、「ふーっふーっ」と痛みを逃すのに必死で、陣痛の間一言も喋れなくなるレベルまで痛くなってきた頃、ナースコールを押し、麻酔をお願いする。

背中のチューブから麻酔薬を注射器のようなもので注入、背中にひやーーーっとした冷たい感覚が広って、30分後にはお腹の張りのみを感じ、痛みはきれいさっぱりなくなった。
これは天国!
麻酔の硬貨は2時間程度継続。酒に強いのが影響しているのか、私は他の人より効果が持続する時間が短いらしい。
麻酔が定額制で良かった…

NSTの数値を眺めながら「うわー今のは相当痛いわ…」とか夫と言い合いながら、テレビを見たり、LINEで実母・義母・友人に入院報告等しながら過ごす。
ちなみに、NSTの画面はLDRの横のナースステーションでも監視できているらしく、LDRでは基本的に夫と2人きりでのんびり。
こちらから呼ばないかぎりは、定期的に血圧測定と、子宮口の確認に来てくれるのみなのでリラックス。


1日目 12:00 昼食


正午になり、麻酔をいったん休憩してお昼ごはん。

食後、麻酔がきれてきて、張りも強くなりNSTの数値も上がってきた。
そこで、興味本位で2~3回だけ陣痛を経験してみたところ…

腰が砕けるような激痛+下腹部は下痢なんか比にならない痛み。
「ふーっふーっ」と無言+真顔で必死に呼吸しながらアナログ時計とにらめっこ。
「もう少し…もう少しで終わる!」が1分続いて5分おきにまたこの波が来る。これは無理無理。
ナースコールをして、麻酔を追加。

私は痛い時叫ばずに無言になるタイプらしい。誰も心配してくれないやつだ…


1日目 22:00 就寝


子宮口はまだ4cm。
晩ご飯を食べ、照明を落として就寝…興奮しているのか何度も目が覚める。
寝てる間も定期的に血圧測定。


副作用について


私は特に震えや麻痺も感じず、副作用は出なかった模様。
足の感覚が無くならなかったので、トイレも5回位自分でベッドから降りて歩いて行きました。
ちょうどいい麻酔の効き具合。麻酔科医が上手なのかな。


次回 子宮口10cm全開大編に続く
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