[1人目]妊娠後期(8~10ヵ月)

分娩台でいきむ練習開始(初産での無痛分娩出産レポ/排臨・発露編)[1人目]妊娠40週目

やっと排臨・発露


母親

2日目 11:00 ベッド→分娩台


もうそろそろ頭が見えそうということで、助産師がLDRの大きなベッドが合体ロボのように分娩台に変身させる。
立会に向けて夫も私の頭側に立つ。手を握ってくれる。
まちくたびれた感もあるけど、出すのがもったい無い感も。
「これ、またやりたいなー」ともう既に思っている自分に驚いた。気が早い!

2日目 12:00 排臨


1時間後、膜をかぶったままの頭が見え隠れ。
「破水させますねー」といった瞬間に「ぱしゃん!」と盛大に自然破水。
助産師さんびしゃびしゃ(防水の割烹着みたいの着てたけど)。

そろそろいきむ練習開始


「いきみたい感じある?」と聞かれたけどいまいちぴんとこず。
股になにかでっかいものが挟まって出てこようとしているる感覚はちゃんとある。
麻酔のせいもあるけど、普段「便秘+痔」で、あまりふんばらないようにしていることに慣れているのもあるかも。
「あまりいきみすぎても良くないし、大丈夫^^張りは感じてるからそれにあわせていきみましょう!」とのこと。

「すってーはいてーすってーはいてーーーはいっ踏ん張る!このヘンにぐっと力入れて!上手上手!」
本当に上手なのか、はげましてくれているのか…?
でもやっぱりこんな場面で怒られたりはしたくないので、すごく励みになった。ありがとう助産師さん。

2日目 12:30 発露・会陰切開


時間的に麻酔がきれそうになり「最後一本いっとく!?せっかく無痛分娩なんだから我慢しなくていいのよ^^産んだあとも色々痛いから(笑)」と助産師が追加してくれた。
6回くらいいきんでゆっくり頭が出てくる。いきむの結構疲れる!
ぜんぜんまだまだ出る気がしないけど少しずつ状況は進んでいる。あともう少し。
早く顔がみたい。でもやっぱり…もったいない(往生際が悪い)。

会陰マッサージも一生懸命してたし、助産師もぐいぐい引っ張って広げてくれたけど…残念ながら私はやはり体質的に会陰があんまりのびないということで、お医者さん登場。
「ここ痛いですかー?」と尖ったなにかでつんつん。「うーんちょっと痛いかも」と私。
局所麻酔プシュっとしてからちょきん。切った感覚のみで痛みは無し。
2cmくらい切ったとのこと。マッサージしてなかったらもっとざっくり切ることになったんだろうか…恐怖

次回 誕生編へ続く
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